楽しかったですo(^-^)o

この2週間ほど、東洋大学の片平先生に来ていただいて、医療福祉論の集中講義をしていただいた。
昨日はその最終日。
長崎や広島の原爆被害や第二次世界大戦中の731部隊による細菌兵器開発など、通常の大学教員なら取り上げないようなテーマも実証的な科学者の立場からきちんとお話し下さり、私自身も本当に勉強になった。
日本の社会、そして世界にはまだまだ多くの不正義が蔓延っているのだということがよく分かった。
そして、科学者の立場から、権力に媚びず、毅然と、そして穏やかにそれぞれの問題を解説される片平先生を見ていると、私自身にとっての理想の大学教員像が見えてくる気がした。
9・11以降、敢然と平和運動を開始した千葉大学大学の小林先生や公共哲学を提唱する東大の山脇直司先生など、最近私は御用学者ではないホンモノの知識人と出会う機会が増えた。
というか、2、3年前は誰がホンモノか分からなかったのでしょうね。
私も、自らの信念をつねに貫けるように一生懸命勉強しようという気持ちになりました。(^O^)/
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