中川秀直という政治家

今日は国際機関合同の移民にかんするシンポジウム。
今年6月に「日本型移民政策」を提言した自民党の中川元幹事長が基調講演をするというので聴きに行ってみた。
会場には人身売買禁止ネットワーク共同代表の吉田さん、大津さんも来ていた。
一銭にもならない活動を地道に続けている二人を見ると、いつものことながら頭が下がる。
それはともかく、中川議員の話し。
これが実に腑に落ちたのである。
「移民にとって幸せな国は、国民にとっても幸せな国どある」という冒頭の言葉は、狭量で感情的な外国人排斥を訴える人々に対するアピールなのだろうけれど、中川さん自身の言葉だという気がした。
中川という人がどんな人か私はよく知らないのだけど、少なくとも間接的にひとの噂で聞いていたイメージとはだいぶ違うと思った。
やはり、自分の目で見て、耳で聴くことは大切ですね。
そして、それを鵜呑みにしないことである。
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