日本カナダ学会

今日は三重県伊勢市にある皇學館大学で開催された日本カナダ学会で、マイケル・イグナティエフについて発表させていただいた。
内容は五月の政治思想学会での研究発表と同じ「イグナティエフの人権論文的転回?」。
政治思想学会でのコメントを踏まえて、この夏中、改めてイグナティエフを読み直し、全面的に書き改めたペーパーに基づき、発表をした。
今回は納得の行く発表となった。
政治思想学会のときは、研究を本格的に再開してまだ1カ月半で、まだ生煮え状態だったのだけど、そのあと、ずっとイグナティエフとテイラーは読んできたので、今回はだいぶ自分の言いたいこともきちんと伝えることが出来たと思う。
次はいよいよ、来週の経済社会学会でチャールズ・テイラーの『ある世俗の時代』に基づく研究発表。
テイラー思想の研究者としては、本当に大切な研究発表の機会。
挑戦の秋です。(^O^)/
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