東北大学に里帰りo(^-^)o

今日は東北大学文学部西洋史専攻の大学院生を相手にチャールズ・テイラーの思想についてお話しをさせていただくことになっている。
昨年秋からの話しだったのだけど、テイラー博士の『ある世俗の時代』があまりにも大著過ぎて、理解するのに約一年を要し、やっと約束を果たせる段階に至ったという次第。
テイラー博士の『ヘーゲル』だって2カ月くらいで読み終わったのに、『ある世俗の時代』は『ヘーゲル』とは比べものにならないほどの大難関だった。
今でも、全貌を完全に理解したとは言えないのだけど、中世から近代にかけての西欧の世俗化の歴史はある程度理解できたと思うので、その辺りに焦点を当てた発表をする予定。
経済社会学会でも発表したし、今日に向けて準備もしているので、何とかやれるものと思う。
今年はこのあと、11月末の日本社会学会での発表をして終わりとなる。
今年は学者としては充実した年になったと思う。
最後まで気を抜かないで、やり通そうと思う。
何しろ学問の秋ですから。
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