チャールズ・テイラー博士京都賞授賞式ライブ中継のお知らせ

チャールズ・テイラー博士を含む3人の碩学に対する京都賞の授賞式が本日午後3時より4時半まで京都の国立京都国際会館で行われます。
 
テイラー博士は1931年生まれ。
カナダの名門マギル大学を卒業後、英国のオックスフォード大学で博士号を取得。
英国留学中には、当時の新左翼運動に参画、『ニューレフトレビュー』の編集に携わり、1961年にカナダに帰国したあとは新民主党の設立に参加。
研究者としては、1975年に大著『ヘーゲル』、1989年に『自己の諸源泉』、そして2007年に『ある世俗の時代』を刊行。
また、言論人として、1980年代のリベラル・コミュニタリアン論争、1990年代のマルチカルチュラリズムを巡る世界的論争を主導。
現代における最高の思想家、哲学者の一人である。
 
 
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