今年もテイラー哲学に取り組みます

今年は年初から、チャールズ・テイラー博士に対するインタビューのテープ起こしに取り組んでいる。
昨年11月に京都でおこなったテイラー博士に対するインタビューの記録です。
 
振り返ってみると、2002年4月に早稲田大学の大学院でチャールズ・テイラー博士の思想を学び始めて、早いもので既に7年。
しかし、一人の思想家の思想、特にテイラー博士のような知の巨人の思想の全貌を理解するのはほんとうに難しいことだと思う。
自分の無学さをつねに痛感しながら、テイラー博士の作品に向かい合ってきた。
今年も、引き続き、勉強です。
 
そう言えば、2年ほど前に知り合ったフィンランドの思想研究者であるArto Laitinen博士も、昨年、テイラー思想の研究書を上梓された。
"Strong Evaluation without Moral Sources"というタイトルの素晴らしい内容の作品。
世界中でテイラー博士の思想は研究されている。
私も遅れずに、この流れについていこう。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中