テイラー博士『ある世俗の時代』に関する次の論文

今月末までに、チャールズ・テイラー博士の『ある世俗の時代』をベースにした3本目の論文を書く予定である。
1本目は、2008年3月に出版された『社学研論集』第11号に掲載された「西欧社会における「世俗化」への路―チャールズ・テイラー『ある世俗の時代』―」。
2本目が、今年3月に出版される『社学研論集』第13号に掲載予定の「テイラーの超越論的倫理学の超近代的構造ーチャールズ・テイラー『ある世俗の時代』―」。
 
今回の論文では、人間中心主義と自律的な「自然」像の関係を思想史的に明らかにすることを目指そうと思っている。
ただし、いつもそうだけど、論文というのは書き始めてみないと、どんなものが出来上がるかは分からない。
 
まずは書き始めることですね。スマイル
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