マイケル・イグナティエフ

私がこれまで研究してきたカナダの歴史家で人権問題の専門家、そしてハーバード大学教授から母国カナダの国会議員になったマイケル・イグナティエフが、自分の所属する野党第一党の自由党の党首になったそうだ。
イグナティエフはもしかすると、カナダの次期首相になるかも知れない。
昨年、京都賞を取られたチャールズ・テイラー博士もそうだけど、カナダの思想家は実践的な活動家である人が多い。
面白い社会ですねぇ。
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