日本の制度疲労

今朝、環境エネルギー政策研究所からメルマガが届いていた。
環境エネルギー政策研究所はもちろん、昨年の洞爺湖サミットに向けて日本のNGOが設立したG8サミットNGOフォーラムの環境ユニットのリーダーを務められた大林ミカさんが日本総合研究所の飯田哲也さんと立ち上げた環境NGO。
そこのメルマガに、日本政府がパブリックコメントを求めていた地球温暖化対策の中期目標にかんする感想が載っていた。
要するに、日本の環境政策は出たとこ勝負のパッチワークで、その背景には日本社会の制度疲労があるという意見。
私も人身売買問題に取り組む中で同じ感想を持ってきたので、この意見にはたいへん共感するものがあった。
同時に、市民一人ひとりが自分の出来る改善に取り組むことも大切だと思う。
 
ダーウィンは「生き残った種とは、変化に適応した類である」と語ったそうです。
 
日本、そして私たち一人ひとりにあてはまりそうですね。スマイル
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