日本の若者達、目下爆走中

今日は、性的被害者支援ネットワークを立ち上げて、目下奮闘中の若者が大学の研究室を訪ねてきて下さって、私もいろいろとお話しをさせていただきました。
 
 一昨日、地球温暖化適応資金メカニズムの関連で私を訪ねきて下さった方もそうだけど、自分が信じるもの、ワクワクするものに全力で向かっている若者達はほんとに爆発的なエネルギーに溢れていて、こちらまでその熱気にあてられて、気持ちが高揚する。
 
今日はその後、やはり知り合いの若者が出演する演劇を観るために阿佐ヶ谷まで出掛けた。
 集団自殺のために山の一軒家に集まった現代の日本人が、そこで戦前にやむを得ず自決した二・二六事件の決起隊の兵士達と、そのなかの一人と同じ村の出身で満州に慰安婦として売られようとして逃げ出した三人の娘達の生霊と出会うという筋出てはなかなか秀逸。
最後に自分のためだけに生きてきた現代の日本人の一人が自殺を思い止まって「今度は他人のために生きてみようかな」と語るシーンはある意味月並みだけど、そういう台詞を敢えて入れ込んだ作家に今の日本の現状に対するストレートな挑戦が感じられて、素直に感動しました。
 
 日本の若者達。
なかなか熱く生きてるようですね。
 
 私も全力を尽くしたいと思います。
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