多くの人を巻き込むしくみ

 
市民活動に取り組んでいると、いつのまにか仲間内のネットワークだけで人間関係が完結していることが少なくない。
まぁ、人間は保守的なものだし、気心の知れた仲間といるのは安心であることも間違いない。
また、NGO活動というのはたいへんなコミットメントが必要な面もあり、ある程度一緒に活動してみないと、その人がどれだけ真剣にそのテーマに取り組む気持ちがあるのか分からないということもある。
 
ただ、一つのテーマを世の中に訴えていくには、広いネットワークが必要なことは事実で、それはパーソナルなものであると同時に「開かれた」ものでもなければいけない。
 
そういう意味では、受け手を考えて情報を発信するというのはとっても大切です。
学術研究だって、実はそれぞれの学問の世界のパラダイム、問題意識に沿って的確な発信を行なうことが重要で、自己満足的な研究は誰にも相手にされない。
 
そして、情報発信のシステムを考えるというのは、もっと大事。
 
このあたりは、市民活動も企業のPRも変わらないと思います。
 
中野さんの活動も今後が楽しみです。スマイル
 
 
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