本日のセミナー「世界の人身取引と闘うポラリスプロジェクト」

今や、麻薬取引、武器取引と並んで国際的な組織犯罪の一つとなった人身売買問題に取り組む国際NGOのポラリス・プロジェクト。
今回は、このポラリス・ジャパン・プロジェクトのコーディネーター藤原志帆子氏と、ポラリス米国の事務局長で、米国国務省の(前)人身取引対策担当大使のマーク・ラゴン氏による講演会です。
【開催要領】

日時:2009716日(木)午後6時~8時20分
場所:東京工業大学蔵前会館 1階 ロイアルブルーホール (大岡山駅前)
http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/pdf/map.pdf
(地下鉄南北線、三田線、東急大井町線、大岡山駅徒歩1分、
 エクセルシオールカフェ隣り)
講演者:Dr.Mark Lagon, ポラリスプロジェクト米国本部事務局長
主催:東京工業大学大学院国際的社会起業家養成プログラム
共催:ポラリスプロジェクト・ジャパン
後援:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人国際社会起業サポートセンター、人身売買禁止ネットワーク

入場無料 定員100
参加希望者は、inoue.k.aj@m.titech.ac.jpまでメールでご登録ください。
定員に達して参加不可能な方にのみ、事務局からご返事します。
参加可能な方には、ご返事いたしませんので、ご了承ください。

【マークレーゴン略歴】
1986
年ハーバート大学卒業、

ジョージタウン大学で博士号取得。
外交評議会、上院外交委員会勤務後、国務省に入る。
国務省国連局次官補代理後、2007年より人身取引対策室長兼担当大使を務める。

 

【ポラリスプロジェクト】

2002214日に米国ロードアイランド州プロビデンス市で、たった2人による地域活動から始まり、現在では、全米一の草の根からの人身売買廃絶活動に取り組む団体に発展。20048月にはポラリスプロジェクト日本事務所が開設、600人以上の草の根メンバーとキャンペーンサポーターによるネットワークにより構成されています。

 

JNATIP(人身売買禁止ネットワーク)】

人身売買、女性に対する暴力、滞日外国人の人権侵害などの問題に取り組んできた全国のNGOや研究者・法律家が連帯したネットワーク。

 

【セーブ・ザ・チルドレン】

1919年イギリスで創設された、世界でもっとも歴史のある国際NGO(現在のセーブ・ザ・チルドレン英国の総裁はアン英国王女)。創設者のエグランタイン・ジェブ(1876年生まれ)は、1923年に世界で初めて「子どもの権利宣言」を起草、同宣言は1924年に国際連盟によって採択され、1959年の国連子どもの権利宣言および1989年の国連子どもの権利条約の礎となった。20096月現在、世界27カ国にセーブ・ザ・チルドレンが存在し、グローバルなネットワークを生かして、120以上の国と地域で活動を続けている。国連経済社会理事会(UN ECOSOC)のNGO最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)を取得している数少ない組織の一つ。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年に設立され、2009年現在、ネパール、スリランカ、ヨルダン、ミャンマー、ヴェトナム、中国、モンゴルに駐在員を置き、子どもの権利基盤アプローチに基づく事業実施とアドボカシー活動に取り組んでいる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中