子どもの権利ワールド

いま、札幌にいます。
昨日から始まっている「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウムのお手伝いのため。
今回のわたしのメインの仕事は、ユニセフ・インセンティ研究所の上席研究員で、元ノルウェーの子どもの権利オンブズパースンを務めたトロンド・ヴォーゲさんの基調講演の通訳。
予定通り80分で終わることができて、任務は無事に終了。
そのあとは、札幌市長を含む北海道の5人の市長によるパネルディスカッション。
ヴォーゲさんも話していましたが、本当に献身的な、そして一生懸命な市長さんたちで、わたしも本当に勉強になりました。
夕方6時からは懇談会。
日本中から札幌に集まった100人近い子どもの権利関係者とお話しするのはほんとうに楽しかった。スマイル
 
考えてみると、子どもの権利の世界に関わるようになったのは、1996年に日本ユニセフ協会で働くようになってから。
それから、ずっと子どもの権利の世界を自分の居場所として生きていた。
 
人間、ほんとうにどこで素晴らしい出会いが待っているか、分からないものです。
 
 
 
 
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