「国連子どもの権利委員会に個人が申し立てできる制度を作ろう!キャンペーン」第2回院内セミナー

本日の院内セミナーは福島みずほ大臣、小宮山洋子議員、大河原雅子議員、円よりこ議員、三宅雪子議員、山崎摩耶議員、姫井由美子議員、さらに18名の代理出席者の参加を得て、成功裏に終了しました。
 
また、本日の院内セミナーの様子は、午前11時43分ごろのTBSニュースでも放送されました。
【解説記事】
子どもの人権を守る「国連子どもの権利委員会」に、個人が直接、申し立てを行える制
度の設立を訴える集会が都内で開かれました。

 17日の集会は、子供の人権に関するNGOなどのほか、福島少子化担当大臣や国連
子どもの権利委員会のヤンギー・リー委員長らが参加し、他の人権条約ではすでに整備
されている 個人通報制度という仕組みを、子どもの権利条約についても作るべきだと
訴えました。

 個人通報制度は、国内での救済手続きを尽くした場合には、国を通してではなく、個
人が直接、国連の委員会などへ申し立てを行えるものです。

 主催したNGOは、「これまで日本政府は、ほかの条約についての個人通報制度も受
け入れを拒んできた。政権交代をきっかけに、今後は制度の整備に積極的に取り組んで
ほしい」と話しています。(17日11:43)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中