東工大における講義を終了しました!

2006年より4年間にわたってお世話になった東工大での最後の講義を本日無事に終えることができました。
 
最初の2年間は国際連携プランナーというポジションにいて自分の研究にはあまり取り組めなかったのだけど、2008年春に社会理工学研究科社会工学専攻に異動してからは、目一杯、子どもの権利活動、人権思想の研究、そしてアートを駆使した人権ワークショップの実践にのめり込むことができた。
自分にとっては、この二年間はいわゆるポスドクの時期で、博士号取得後のお勉強を進める大切な時間だった。
ありがたいことに、本当に充実した楽しい二年間でした。スマイル
 
今日の最終講義では、昨年9月に北京で開催された第24回法哲学社会哲学国際連合世界学術大会で発表した自分の原稿に基づいて、日本流人権の哲学の可能性についてお話をしました。
振り返ってみると、2002年春に早稲田大学大学院に入学して人権思想に関する研究を始めて8年。
途中で2回、学内での異動も含めれば3回職場を変わったけれども、この研究は粘り強く続けてきた。
2年前に比べれば、自分の考えもだいぶ進歩した気がする。
 
結局、人間というのは自分にとって本当に大切なことは絶対に手放さないものなのだ。
 
さらに前進です。
 
 
 
 
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